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美里町のまつり・伝統芸能美里町観光ガイドマップ

各場所については『美里町観光ガイドマップ』でご確認ください。



  • 猪俣 いのまた 百八燈 ひゃくはっとう (国指定重要無形民俗文化財)

    毎年8月15日の夜、猪俣・堂前山の尾根に築かれた108基の塚に燈明をあげる行事で、闇夜に浮かぶ一列の灯火がたいへん幻想的です。地元では、猪俣小平六範綱とその一族の霊を慰めるためと伝えられています。
    この行事の終了後には、夏まつり花火大会が行われます。

    場所:【マップ】E-4



  • 駒衣 こまぎぬ 伊勢音頭 いせおんど (県指定無形民俗文化財)

    毎年7月下旬の夜、駒衣の稲荷神社で行われています。今から300~400年前に、この地の村人が伊勢参りした際に習い覚えてきたのがはじまりと言われています。

    場所:【マップ】C-2



  • 駒衣 こまぎぬ 屋台囃子 やたいばやし

    毎年7月下旬の夜、駒衣の伊勢音頭と同じ日に行われる祭り囃子です。五穀豊穣を願い、地元の子どもたちが小太鼓などの楽器を力強く演奏し、まつりを盛り上げています。

    場所:【マップ】C-2



  • 広木 ひろき 屋台囃子 やたいばやし

    毎年7月の下旬の夜、広木の八坂神社の祭典にあわせて行われています。祭り囃子の演奏は地元の若者が中心で、屋台の上ではテンポ良い笛や太鼓の音が響き渡ります。
    ※屋台(山車)は町の有形文化財に指定されています。

    場所:【マップ】C-2



  • せき 獅子舞 ししまい

    10月中旬、関の児玉神社で奉納されています。今から280年前の享保年間(江戸時代)に相模の国の人がこの地に来て伝えたのが始まりと伝えられています。

    場所:【マップ】B-4



  • 美里夏まつり花火大会

    毎年8月15日の夜、猪俣の百八燈行事のあとに行なわれる花火大会です。
    堂前山の尾根に浮かぶ108つの灯とあわせ夜空に数千発もの大輪の花々が咲き乱れます。

    場所:【マップ】E-3
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